2005年3月 6日
●ムール貝とか新しいビジネスとか。
昨日に引き続き、ネオとその後輩クズシマくんとディナー。
今日はロンドンでベルギーのバケツムール貝が食べられるという評判のレストラン、BELGO CENTRAAL(ベルゴ・セントラール)へ。
ネオとクズシマ君は昼間はTATE MODERN(テート・モダン)で近代芸術を堪能したらしい。
今日は昨日と違ってかなりマジメな話をした。
かなり興味深い話で、友達が新しいことにチャレンジするのはもろ手を挙げて大賛成だし、僕ができることは何でも協力したい。それがまたただ友達だから、というだけではなく、とかく現状に甘んじがちなところをその持ち前のバイタリティを生かしてなにか新しいことを、というのを僕は買っている。
ビジネスのドメインが違うから、どこまで協力できるか分からないけど、その企画段階で僕にアドバイスを聞いてきてくれることが嬉しい。ただ返答するには責任が発生するので無責任なことはいえないし、言うつもりもない。
ただただ今願っていることは、やるからには成功を収めて欲しい。そのためには協力を惜しまない。
話は戻るが、このムール貝。今日頼んだのはクラシックというホワイトワインベースのソース、トラディショナルというホワイトワインベースだけどホワイトソースにしてあるもの、そしてちょっと異色のグリーンタイというタイ風味。(誤解なきよう「鯛」ではない。)
一番好評だったのはグリーンタイ。
さらに、このレストランの魅力はムール貝だけにはとどまらない。ベルジアンビール(ベルギーのビール)の種類の豊富なこと。ストロベリーとかチョコレートとかフランボワーズとかのフレーバービールだったり、エールだったりブラウンだったりピルスだったり。
これがどれもこれも結構おいしかったりする。クズシマくんに飲ませたチョコレートのだけは、いまいちだったらしいが、それも慣れてくると全部飲めちゃうらしい。(?)
そんなこんなで、2時間制限ときつく言われていたにもかかわらず、閉店まで占拠してしまった。
ところで、ディナーに向かう途中に、このあいだエントリーしたケバブ屋の前を通ったら、看板は新しくなっているし店名は変わっているし。以前はBEST KEBABS IN THE U.K.と書いてあったのはこの間のエントリーで記した通りだが、今日みたら「PROBABLY」(多分)が頭についていた。なにか自信を失う出来事でもあったのだろうか!?それに加えて、店の名前も「ARCHWAY KEBAB HOUSE」となっていた。看板の明るさも際立っていて、姑息な手段で「PLANET KEBAB」に対抗しようとしているのか。
この戦争はしばらくやみそうにない。
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