2005年03月05日
●同期とか世界標準時とか。
NRIの同期のネオから突然の電話をもらったのが昨日の午後。
突然のロンドン出張で後輩と一緒に今ロンドンにいるらしい。
週末は暇だそうだから、観光を3人で一緒にすることにした。
とりあえずはランチからスタートで、Mandarin Kitchenでロブスターヌードルなどを食べる。
いつもながら最高にうまい。
ランチの後は、ウェストミンスターでビッグベンを見て、リバーバスに乗ってグリニッジ天文台を目指した。
テムズ川のリバーバスは結構お勧め。隅田川の川下りが趣味な人は絶対満喫できるはず。
わざわざグリニッジ天文台を目指した理由はただひとつ。僕たちの時計の時間をあわせなくちゃいけないから。まぁいけないというわけではないけど、せっかく時計を合わせるなら世界標準時でしょう、という単純な理由。
このリバーバス、当然のことながらタワーブリッジなども通過するが、タワーブリッジのピアでほとんど人が降りてしまうs、グリニッジはたいしたことないのか?と不安がよぎる。
確かにタワーブリッジからグリニッジまでは特筆するようなランドマークはない。
無事グリニッジに着いたところで、帰りのリバーバスまで1時間あると確認。
グリニッジ天文台を目指す。
10分くらい歩いて、坂を上って、天文台に到着。
すぐに世界標準時を示す時計を発見。まずは時計あわせから。
その脇にゲートがあり、入ろうとするとチケットを見せろといわれた。ロンドンの観光地はだいたいチケットが高いから、どうしようかと思うと、チケットはフリー。なのにチケットのブースまで行って発行してもらえといわれる。意味がわかんない。さすが世界の標準時だと自負するだけあって、観光客の人数も一人の誤差もなく正確に把握したいのか?
まぁ、そんなことはともかく、時計はゲートの外だが子午線はゲートの先。
それを見越してかどうかは分からないが、ネオは自分の時計をなぜか1分きっちり早く設定していた。
よく分からん人だ。
グリニッジ天文台を堪能した後は、まだリバーバスまで時間もあるので近くのパブで一杯。
リバーバスに乗り遅れずにちゃんと乗って、ウエストミンスターにもどり、ネオのもう一人の後輩と合流。彼は今オクスフォードの街で語学研修中。
ちょうどディナーの時間なので、Mango Treeでタイ料理を満喫。ウェイトレスのチョイさんのレコメンデーションに誤りはなく、レッドカレー以外は大成功。
究極の親子丼について語らいながら、ネオは時差ぼけにさいなまれて限界となり、お開きに。
明日は何をしようか?
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