2005年2月25日
●アメリカ出張は急遽キャンセル。
今朝、11:20のフライトに間に合わせるため、朝9:00にKeigoとともにオフィスを出発。通常であれば9:40には空港についてチェックインできる予定だった。
この日ばかりはどうにもならなかった。
うちを出てすぐ、今日はいやに混んでいるな、と思ったが、幹線道路に出る唯一の道路のためそのまま渋滞。昨晩からの雪と、今朝も雪が降っているから渋滞しているのだろうと思ってしばらく渋滞の中にいるが、それにしてもおかしい。
10分して動いた距離は約10メートル。クルマ2台分ほど。いやな予感がし、チケットを買った代理店に電話をして乗れるかどうか分からないと電話。スケジュール変更が可能かどうかを聞いてもらった。チケットは格安を買ってしまっていたため日程変更も不可、払い戻しも不可。何とか間に合わないものか。。。
でも、結局40分くらいたって動いた距離は約300メートル。もう絶望に近い。
対向車が止まってくれたので、状況を聞いてみると、その幹線道路が事故のため封鎖中とのこと。対向車のドライバーは「Oh dear, it's hopeless.」といった感じ。。。
もう一度旅行代理店に電話をするが、空港についてから交渉して欲しいとのこと。ユナイテッド航空の電話番号を聞いて、そこに電話してみる。一応空港に来て欲しいといわれるが、道路が封鎖されている以上、空港までもたどり着けない。ともかく一度オフィスに戻ってどうするか検討することに。
オフィスから通りの写真を撮ってみた。左の写真の撮影時刻は13:30だが、ずっとこんな感じだ。
検討するといっても、D1グランプリは土日。一日遅らせてもD1に間に合わなくなって出張の意味がなくなる。やむなくアメリカ行きを断念せざるを得なかった。
ユナイテッド航空とはチケットのステイタスをフィックスからオープンにアップグレードしてもらうよういまだ交渉中。
その後今日ほど波乱万丈な一日もないということが次々と起こる。
幸い、出張のキャンセル以外はほぼ良好な展開。
昨日港から運んだばかりのBCNR33を午後お客さまが見に来てその場で即決。登録手続きをすることになる。
その後、取引先が急遽打ち合わせにやってくるということで、資料を集めてスタンバイ。2時間くらい打ち合わせをしてディールをまとめた。
何事も順調に決まるときはサクサクっと決まる。そうでないときは時間と労力ばかり使って結局徒労に終わる。今日はそれを具現化したような一日。
夜はKeigoとお疲れ様会。Water Marginでチャイニーズ。北京ダックが最高にうまい。
どうもオフィスのWLANネットワークが一日おかしく、週末はそのメンテと、出張キャンセルのため発生した残務に費やしそう。
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