2005年02月06日
●上には上がいるもので。
ボーンマスから友人が遊びに来ていて、強い要望もありロンドン塔(Tower of London)に行ってみた。
4年住んでて、ロンドン塔は初めて。
入場料が12ポンド(だっけな?約2400円)という高さで、ちょっとびっくりしたが、初めてだし入ってみました。
話すと長くなるので割愛するけれど、どうもいろいろいわくつきの建物のようで、あまりハッピーな場所ではないよう。
中に入るとガイド役のおじさんがいて、ツアーのように要所要所を説明しながら回ってくれます。話もうまいし、笑わせてくれるのでまったく退屈しませんでした。
そばのタワーブリッジもきれいだし。実はタワーブリッジは、橋の柱の部分に登れるらしい。
僕は高所恐怖症なので行きませんけど。
ひととおりロンドン塔を見終わって、おなかもすいたので遅めのランチにしました。
ロンドンには結構いろいろなところにある、「WAGAMAMA」という日本っぽいレストランにいってみることに。フュージョン系というのかな。メニューはラーメン、ギョウザ、日本風カレーなどあるのだけど、まぁ、どれを食べても満足はできないでしょう。(笑)
ロンドンにある「ラーメン亮」や「さくらレストラン」と甲乙つけがたい。いい意味でなくて。(笑)
ところで、そんな前置きはともかく、その個性あふれるカレーを食べているときに、携帯が鳴った。
表示されたのがアメリカの電話番号なので、誰かと思って出てみると、日産の田村さんだった。
田村さんは時々僕に電話をかけてくるのだけど、いつもものすごく面白いタイミングだったりする。
ひとしきり近況や、GTRの話などをして、電話を切ったのだが、ふと田村さんに伝えるべきことを思い出した。
そう、スピード違反の報告。(ことの詳細は先日のエントリにて)
あわてて電話をかけなおし、「実は・・・」とスピード違反を報告。
今までは、スパ・フランコルシャンにうちのクルマのビデオの撮影に行く途中に、ベルギーの高速道路で一緒に快走していた友達2人がつかまったり、ニュルブルクリンク24時間レースのため友人でありチームのスタッフの島田君がベルギーの高速道路で僕と運転を交代した直後につかまったりと、僕はことごとく難を逃れてきていて、それも田村さんにはすでに報告済み。
田村さんは、「ついに捕まったか。」という半ば安堵の表情で話しかけてくれたのが、以下のとおり。
「僕はね、初めてイギリス出張したとき、会社の車で初日に13回もスピードカメラに写真撮られたよ。」
イギリスのスピードカメラは、日本のそれと違い車を後ろから撮影します。さらに、日本は赤外線フラッシュなので、世界が一瞬真っ赤になるそうだが、イギリスは普通のフラッシュ。白い光です。
それを知らなかった田村さんは、「なんだかパチパチにぎやかだなぁ、パーティーでもしてるのかなぁ。」と光るつど思っていたそうで。。。
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