February 04, 2005

●スピード違反しちゃいました。

ロンドンで生活を始めてから4年、ついにこの日がやってきました。。。
今日は、ニスモの日置さんがロンドンに出張できているということで、彼の滞在先であるヒースロー空港そばのホテルまで迎えに行き、その後夕食を食べに行くことになっていました。

普段はロンドン市内を通らずにオフィスから空港まで行くのですが、今日は市内で用事があったため、市内からいつもはあまり使わないルートで空港へ。
ハロッズの前を通ったりする道なのですが、何せいつもこんでいる。
路線高速バスが4台連なって走っていて邪魔だったので、4台が走行車線に移った瞬間、一気に抜いてみました。
その後スピードを落とし、普通に走っていたら、かなり後方からサイレンを鳴らして激走してくるパトカーが。。。
まぁパトカーがサイレンを鳴らしながら激走するのはロンドンではよくあることなので、僕は親切によけてあげようと、車線変更しました。
すると、なんと僕の車の後ろにぴたっとつくじゃないですか。。。
やな予感がしつつ、パトカーから指示されるまま側道に入り、車を止めました。

アメリカだと、車を止められたら身動きしちゃいけませんが、ロンドンでは外に出ないといけないようです。
警官に指示されるままクルマから降り、そこでスピードガンを見せられ、そこのディスプレイに表示されていたのは68マイル(108.8km/h)。
40マイル(約64km/h)制限のところ、28マイル(44.8km/h)オーバーでした。。。

警官いわく、制限速度の半分以上のスピード超過の場合、その場で切符は切られず、裁判を受けなくてはいけないとのこと。点数も罰金もその場では確定しないそうです。

その後、ホテルで日置さんを拾い、いつもいく馳走で日本食を食べながら残念会。
馳走のママにも「事故を起こす前でよかったじゃない。」となだめられ、まぁそうかと納得することに。
でも、自分のあまりの正直さに、ちょっと後悔した日でした。。。
多分、日本から来て日本の免許証しかなく、日本語しかしゃべれないフリをしたら難を逃れられたような気が。。。まぁ、後の祭りですが。

イギリスの警官は、結構容赦しないようです。温情も何もあったもんじゃなく、淡々と事務処理をされてしまいました。皆さんイギリスで運転するときは気をつけてください。

しかし、AzmilのBMW850CSIは速かった。。。

Posted by Shin at February 4, 2005 11:50 PM
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