November 26, 2004
●トップシークレットデモカー警察に止められる。
先日からトップシークレットのデモカーBNR34RRがMAX POWER SHOWのためにイギリスに来てます。
今朝は10時からJAPANESE PERFORMANCE誌の取材。

取材の後、ショーの会場へ搬入です。
が、このトップシークレットのデモカー、車高が低すぎて、MAX POWERが用意してきた積載車に乗せられず。。。仕方がないから運転していくことに。
このクルマ、ガソリンタンクはレース用の安全タンクで容量20リットル。
会場まで行くのにですら、途中でガソリンを入れなくちゃいけません。
オフィスを出た直後から、少しはなれてパトカーがずっと付いてきます。
気にはしていたのですが、まぁガソリンはいれなくちゃいけないので、ガソリンスタンドに寄りました。
なんと、後ろを付いてきたパトカーもそのままガソリンスタンドまでついてきます。
ガソリンを何事もないかのように入れ、さて、行こうかな、と思ったらパトカーに乗っていた警官二人組みから声をかけられました。
警官:これは本物のトップシークレットのクルマか?
僕 :そうですよ。
警官:雑誌で見たことがある。エンジンとか中を見てもいいか?
僕 :まぁ、どうぞ。 (ちょっと不安になるも、断る理由がない)
警官:すげーなー。こんなの生で見られると思わなかった。
僕 :MAX POWER SHOWに招待されて展示するんだけど、積載車に乗らなかったから運転しなくちゃいけなくて。悪夢です。
警官:いいじゃない。
僕 :(お咎めなしでほっとする)
僕 :ところで、記念に写真とっていい?トップシークレットの人に見せたいから。
警官:いいよいいよ。
で、撮った写真がこれ。

写真:はい、チーズ。

写真:この写真を撮る瞬間、「It's mine!!!(これ俺の~!)」って本当に言ってました。
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