2003年11月29日
●TIサーキット英田に到着。
明日はTIサーキット英田でニスモフェスティバル。毎年富士スピードウェイ(FISCO)で開催されていたが、FISCOの改修のため今年はTIで開催。ニスモのアレンジでサーキット内の宿舎に泊まることができたため、空港からニスモのスタッフのバスとともにTIサーキットへ。
日本へつれてきた理由のひとつだから、AzmilとNadiaももちろん一緒。バスの中にはクルムなどのドライバーもいて、Azmilはうれしそう。
荷物を部屋に置き、各取引先への挨拶もかねてパドックエリアへ移動。明日はイベント当日でお互いあいさつ回りをしている時間はないだろうから、今日がチャンス。
あいにくの雨模様の中、日産が誇るレースカーたちが次々テスト走行のためコースイン。
日産のレースカーのほとんどが、展示だけでなく実際に走行が可能ということが毎回本当に驚かされる。
ニスモフェスティバルが始まったために、トヨタ、ホンダが同様のイベントでファンを集めようとしているが、トヨタ、ホンダの歴代レースカーは実際に走れる車はそう多くはない。
GTRは今年でJGTCから姿を消して、来年からはZでの参戦となる。その最後の年、GTRはVQ30DETTで有終の美を飾った。それを祝うのも、このニスモフェスティバルの場だろう。
国内のレースで活躍した車は、レースを見に行けば見ることができるが、ル・マン24時間レースのレースカー(R390/R391)やデイトナ、WRCなどに出ていた車は、こういう場でしかなかなか見ることができない。
また、Azmilたちにとっては、雑誌やDVDでしか見たことがない車が実際目の前にあるし、実際走っている。そうとう感激していたよう。連れて来てあげてよかった。

写真:ニュルブルクリンクでのテストから帰ってきて突貫工事で仕上げられたZ-tune Proto Ver. 2003。チューナーズバトルではどんな走りを見せてくれるか?
2003年11月28日
●ゼル・インターナショナル。
AzmilとNadia夫妻、そしてJAPANESE PERFORMANCEの記者とカメラマンを連れて、ゼル・インターナショナルへ。

鎌田さん、栗田さんと名刺交換をして、Nadiaはしばしの休息。Azmilは在庫車を一台一台チェック。
クオリティの高さに改めて感心。
Azmilが乗っているBNR34 GTRはゼル・インターナショナルから購入してイギリスへ輸出したものなのだ。
僕は鎌田さんとミーティング。お互いの近況報告や近日中の食事のセッティングなど短時間に濃い内容。
カメラマンはノーマルの32、33、34GTRの資料写真を撮影するため前から横からどんどん撮影。
実はこのときゼルはニスモフェスティバルの準備で大忙し。
あまり邪魔もできないので早々に撤収。

写真:ゼル・インターナショナル
2003年11月13日
●GT500タイプLEDテールライト
ゼル・インターナショナルが企画、限定発売したGT500タイプのLEDテールライトのサンプルが早速届きました。
早速装着して、馳走に食事に行ったついでに外で撮影してみました。

写真:ゼルインターナショナルオリジナルGT500タイプLEDテールライト。