2003年07月28日
●ASLガライヤの工場視察。
ひょんなことからガライヤプロジェクトのお手伝いをすることになってます。
詳細は申し上げられないのですが、その関係で解良喜久雄さんを含むASLの方々とのミーティングのためイギリスはノーフォークにあるガライヤの工場へ行きました。
最終生産車を作る工場ではないのですが、プロトタイプが何台かあります。
黒いガライヤは、ミルブルックで耐久性テストなどを行うテスト車両。

赤いガライヤはPP7といわれるプロトタイプです。

ちなみに、一時的に僕が書類上のオーナーとなっていました。今は耐久性や疲労度の検査などのため解体されて原形をとどめていないそうですが。。。

写真:ガライヤの下回りを除いてみました。結構フラットなんですね。

写真:なんと、ガライヤのボディって一体成型なんですね。
この日は、ASLおよび工場の方々と2時間ほどミーティングをして、解良さんたちとランチを食べて、ガライヤのFRPボディを作っている下請け工場も見に行きました。
工場の外には、ガライヤのボディのモールド(型)がありました。
改めて大きさにびっくり。

写真:モールドの後ろ側。よく一体成型しようなんて思いつきましたね。

写真:モールドを前からみてみた。
かなりいい加減なイギリス人とパートナーシップを結んでイギリスで生産するなんて考えちゃったからか、結構大変なプロジェクトで難産なクルマだけど、最後はよい車になるよう祈ってます。
最終的なプロダクションモデルを生産する工場は、イギリスにあるレース業界では有名なシャシーやさん。最終モデルは性能がかなり改善されてるとか。
Posted by shin at 2003年07月28日 23:30
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