June 27, 2003
●ウィンブルドンテニスを観戦。
Azmilに誘われ、念願のウィンブルドン観戦。
チケットを取るのに何年も待つといううわさを聞いていたので、見に行ける機会なんてないんだろうなぁ、と思っていたら、Azmilいわく当日券が毎日1000枚発売されるそうで、そのうちのセンターコートは250枚、No1コートが250枚だそう。
Azmilはそうやって毎年1日はウィンブルドンテニスを観戦しにいっているそうです。
前日の夜0時頃からテントを持参して列に並んだものの、惜しくもセンターコートのチケットは取れず。。。No1コートで観戦することになりました。
来年はもうちょっと早くから並ばないとダメですね。
No1コートのゲームを見る前に、今日は杉山愛のゲームがあるのでそれを他のコートに観戦しに行くことに。センターコート、No1コートは指定席(その日1日のそのコートでの試合を全部見られます。)ですが、他は自由。数あるコートの中から、杉山愛が試合をするコートを見つけ、観戦。
こういうところでがんばっている日本人を見ると、本当素直に応援しにいきたくなるものです。
杉山愛は結局ナタリー・ドゥシーを6-4,6-4で破り4回戦進出。おめでとう!
杉山愛の活躍を満喫した後はNo1コートのシートに戻り、男子シングルスのスリチャファンとナダールの試合と、ウィリアムズ姉妹のダブルス、クライシュテルスのゲームなど、世界の一流選手のテニスを次々と見ることができました。
ウィンブルドン名物の、突然の雨もあり、ボールボーイが手際よくレインシートを引っ張るところも見ることができ、最高の一日でした。
来年以降も、毎年一度は観戦にこようと心に決めました。

写真:ちなみに当日券を狙って前日夜から待つには、テントと根性が必要です。もちろん雨も降ることがあります。
June 24, 2003
●AUTOCARの取材を受けました。
「AUTOCAR」誌編集部のBill Thomasから先週連絡が来て、うちのデモカーを取材したいとのこと。

写真:AUTOCAR編集部に到着。編集部の人が続々出てきて質問攻め。
これは、AUTOCARが日本でトップシークレットの取材をするお手伝いをした関係からだが、その記事に、トップシークレットの輸入総代理店であるうちを紹介したいとのことからだった。
Bill Thomasとは、彼が「CAR」誌に記事を書いていた頃からの友人で、日産の田村さんを通じて知り合った。
去年の11月にニスモフェスティバルへ一緒に行き田村さんの取材をし、CAR誌に記事を書いている。
今日は簡単な写真撮影と、ほぼ興味本位のテストドライブ。
GPSを使用した計測機器をクルマに取り付け、テストトラックに順番に出て行きました。
テストドライブは編集部から車で約1時間ほどの一般の車両は入れないテストトラック。普段は戦車などのテストをしたりするらしい。
一通り0-60MPHや1/4マイル(いわゆるゼロヨン。単位が違うので距離は微妙に違う。)を測定したりして終了。
AUTOCAR誌は日本語版も最近出ているらしいので、前述のトップシークレット取材記を含め、近々誌面に紹介されることと思います。お楽しみに。
June 13, 2003
●マルタ3日目~はじめて観光。帰国。
ロンドンへの帰りの飛行機までの時間、2時間ほどタクシーを借り切って観光。




僕はロンドンへ、他の面々は東京へ。
June 12, 2003
●マルタ2日目。
今日は朝から夜までセミナー。
途中で契約関係の打ち合わせをし始め、それにほとんど時間を費やす。
夜はBacchusでディナーパーティー。
生演奏つき。コース料理だったが十分うまい。
今度来ることがあったらアラカルトで頼んでみたい。

写真:Bacchusの入り口。

写真:マルタの夕日。
June 11, 2003
●マルタに到着。
通訳の仕事を頼まれまして、マルタに到着。今日から13日までの予定。
地中海の国に来るのは初めてなので、それだけでも楽しみ。
仕事をくれたのは、友人ということも嬉しい話だ。
勝手に地中海というと青い空、カラっとした天気、と思い浮かべていたが、意外に湿度が高い。
4月末に行ったグラン・カナリアよりも湿度が高いかな?
ちょっと町をぶらぶらして、ネットカフェを使ったり。
イギリスのマークスアンドスペンサーがあってちょっと驚き。
ミネラルウォーターを買ったんだけど、塩水っぽかった。ちっちゃな島国だから海水から作ってるのか?
明日からは某セキュリティ・ソフトウェアの世界中の代理店が集まった年に1度のセミナーが始まり、その通訳。
さらにはもうちょっと大きな話の通訳をするから、慎重に言葉を選ばないと。
ちなみに、なによりもびっくりしたのがゴキブリの多さ。。。
かなりテンション下がりました。。。
いいところなのになぁ。。。
June 01, 2003
●ニュル24時間レース~決勝
レースはグリッドでのお祭り騒ぎのさなか、突然スタートしてしまうような雰囲気。

注意していないと、まだコース上にチームのスタッフがいるのにレースカーは走り出すので危険です。
11番手スタートのファルケンGT-Rは、順調に周回を重ねます。BMWは2台ともギアボックスのオーバーヒートで後退、アウディの2台もパワステのトラブルやタイヤのバーストなどで後退、オペルの1台は周回遅れをパスするときにクラッシュしてリタイア、とDTM勢はあまり調子がよくない。
ファルケンGT-Rは6時間経過して5位まで浮上。
その後4位まで上がり、さらに3位になったところでコンスタントに周回を重ねるファルケンGT-Rだが、12時間経過する頃になると、クラッチが切れなくなるトラブルが。
クラッチ交換には約1時間かかってしまうため、現状のままエンジン回転数を合わせてギアチェンジをすることで走り続けた。
ラップタイムも特に変わらず順調に走り続けるGT-R。3位のポジションは変わらない。
スタートから13時間半を経過した4時半過ぎ、だんだん空が白んできて朝がやってくる。夜通しどんちゃんさわぎをしていたコースの周りのファンも、テントの中で一休みのころだろう。
16時間までは順調に3位をキープしたGT-Rだったが、ここでアッシュがペースを落としたと思ったらピットイン。なんと痛恨のエンジンブロー。
エンジン交換に約3時間を費やし、GT-Rがコース上に復帰したときには順位は58位まで落ちていた。
そこからどんどん追い上げたものの、ファルケンGT-Rは52位、A8クラス3位でフィニッシュ。
非常に惜しいレースだったが、これがレースなんだろう。



