December 15, 2002
●寒い日はやっぱり。
おでんに限る。
ロンドンでもおでんはできるんです。
今日はまちゃを呼びおでんディナー。
まちゃはNRI入社以来の親友で、僕がロンドンで仕事をするようになり、まちゃもロンドン駐在で、もうこれは何かの縁としか言いようがない。
食事にしろ、遊びにしろまちゃがいることでかなり助かっている。
やっぱり和食はうまい。
作ってる間まちゃは寝てたけど。。。

写真:ロンドンおでん。

写真:待ちきれずにソファで落ちるまちゃ。
December 10, 2002
●ロンドンに帰ってきたらなんと。
2001年にロンドン駐在が終わり日本に帰国した叔父さん夫妻から、ある植物を引き継いで育てているのだが、東京から帰ってきて部屋に入ると、なんと花を咲かせていた。
不在中にAzmilが水をあげてくれていたんだろう。
花というのかどうか分からないけど、今まで水やエサをあげてきて成長はしてるけど、まさかこんな白い花が咲くとは思わなかった。
かなりびっくり。
こういうことがあると、何の変哲もない植物でも育てようって気になるなぁ。
December 09, 2002
●起きたら雪。
いつもどおり、昨晩から成田全日空ホテルに泊まり、今日のNH201便でロンドンへ戻る予定だが、朝起きると写真のような雪。普通は部屋から空港が見えるのに、吹雪で見えず。
昨日は何の兆候もなかったのでかなり驚き。
定刻どおり出発するはずもなく、出発時刻はまだ未定。
よって通常はホテルで飛行機のチェックインができるのに、今日は荷物を持って空港まで行かないといけない。
ホテルから空港まではシャトルバスで5~10分程度の距離なのに、今日は1時間くらいかかっているらしい。何時に出発できるのだろう。
普段は、早めに空港に行くということがないので空港のラウンジの恩恵はあまりないが、こういうときは時間が読めないのでラウンジで待っていられるメリットがあり便利だ。
December 02, 2002
●外国プレスがニスモのデモカーを取材しました。
今回のニスモフェスティバルに外国プレスを呼ぶお手伝いをさせていただいているのですが、ニスモフェスティバルに続き、外国プレス向けのニスモのデモカー試乗会を朝の箱根で行いました。
テスト車両はBNR34 S-tuneとZ33 S-tune。

写真:テスト車両の2台。左がGTR、右がフェアレディZ。
まずはBNR34 S-tuneをドライブ。ニスモはS-tune、R-tune、Z-tuneというステージを持っていて、S-tuneはいわゆるストリート用、R-tuneはサーキットを楽しむ人用、Z-tuneはフラッグシップ。このS-tuneはノーマルターボ、エンジンコンポーネンツのバランス取り、ECUのリセッティング程度で最高出力約400PS。サスペンションはニスモリンクとS-tuneサスペンション。S-tuneサスペンションは、バイクレースなどで評価の高いSHOWA製。四輪では、NSX-RがSHOWA製サスペンションを使用している。このS-tuneは個人的には、一番長く楽しんで乗れる仕様だと思う。レブリミットまで一気に回りきるエンジン、
硬すぎずやわらかすぎず、しなやかかつしっかりとした足回り、エンジンフィール、排気音もふくめ、総合的なパフォーマンス・パッケージとしてはもう最高って感じです。
ちなみにこの車両はNurベースで、この後R-tuneバージョンにして、ニスモの中古車コンプリートカー事業(ニスモカーズファクトリー)の第一弾として売る予定とか。
次は発表されて間もないZ33のスポーツリセッティング。スポーツリセッティングとは、エンジンには手を入れず、ECUのリセッティングとスポーツエアフィルターの装着というもの。NAエンジンなので最高出力を上げるというのはターボ車ほど簡単ではないが、パフォーマンスは結構向上しているとか。サスペンションはS-tuneサスペンション。ブレーキパッドもS-tuneバージョンへと変更されている。見た目ですぐに分かるのは、ニスモのフルエアロが付いているところ。リアスポイラーは好き嫌いが分かれるところか?
さて、運転してみると、アクセルの反応がノーマル車と比較して格段によい。そのため、最高出力はそれほど上がっていなくても、かなりパフォーマンスが向上したイメージを受ける。Z33で採用されている電子スロットルのプログラムのリセッティングの効果は絶大。きびきびさ、スポーツ感はノーマルの比ではない。ノーマルではちょっと物足りない、という人が楽しむのには最高のセットアップ。足回りもバタバタ感もなくしなやかにしっかりと、というのはBNR34 S-tuneと同様。
Z33も結構いいかも、と思った。
外国メディアは、日本にいるピーター・ライアン、ディノ・カルボナーレのほか、英国のメディアと、英国のGTRオーナーズクラブの代表も参加。ピーターもディノも、日本からさまざまなクルマ情報を海外へ発信しています。ニスモのストリートカーを取材するのはどうも初めてのようで、みんな気に入ってくれたようで一安心。最後にニスモのスタッフ奥本さん、田中さん、岩田さんと記念写真を撮って、帰路につきました。
途中でゼル・インターナショナルに寄って、みんなを紹介して都内へ。