2012年5月11日
●リクガメ
我が家の庭で飼おうと思い、悠も「お世話したい」と言ったのでリクガメを飼い始めました。
我が家に来たのはホルスフィールドリクガメ(ロシアリクガメ)という種類。
寒くなると土にもぐって冬眠するそうです。
今は日中は庭、夕方から朝までは室内のケージという状態。
隣のアパートに遊びに行かないように塀の通風口に網を張ったら、庭での放し飼いスタートになります。
ちょこちょこクローバーやタンポポなどが生えてくるから、よい食料になるでしょう。
ちなみに悠が名前を「ぴょんちき」と名付けました。
「ぴょんきち」と言いたいらしいけど、発音がうまくいかず「ぴょんちき」。。。
2012年4月 4日
●初沢亜利 写真集 【True Feelings - 爪痕の真情。】
写真家の初沢亜利さんが今週写真集【True Feelings - 爪痕の真情。 2011.3.12~2012.3.11 M9.0x Ari Hatsuzawa】を出版します。
東日本大震災翌日の3月12日、僕と初沢亜利さんは被災地を目指しました。
僕は友人の医療機関や関連会社の支援をしに。一人では危険かもしれないと思い、初沢亜利さんに同行の打診をしたところ、彼もちょうど現地へ向かおうと手段の思案をしていました。
そこで二人は一緒に向かうことに。
東北道の浦和ICの検問で事情を説明し、緊急車両の許可証を発行してもらい一路東北へ。
その時はこのエリアについてまだ「被災地」という言葉そのものもあまり使われていなかったような気がします。
約一週間をともに行動し、支援、避難所に食料の配布、撮影、Twitterでの情報発信とあわただしく動き回りました。
一般的にはガソリンの調達もままならず、行動範囲が制限されるので、電波の入らないエリアの人は電波の入るエリアまでの移動ができない状態でした。電気もほぼないので携帯電話の充電も困難。そのため現地からの生の情報発信が少なく、少なくとも一部の人たちには僕たちの情報発信が有効だったと記憶しています。
マスメディアと現場の雰囲気や実情とのかい離も目の当たりにし、僕は初沢亜利さんと「報道カメラマンではない」ことを強みにするべきだと話しあった記憶があります。
僕がそんなことを言わなくても、初沢亜利さんは自分に何ができるかを考え、行動し、試行錯誤していました。
一週間くらいの滞在の後、一旦僕たちは東京に戻りました。
その後、初沢亜利さんは少なくとも月に一度は被災地に撮影に赴きました。
この写真集は初沢亜利さんの一年間の集大成であると同時に、彼の芸術家としての感性が最大限発揮されたものだと思います。
被災地の写真集は巷に溢れていますが、そのほとんどが報道写真集です。
報道写真集とこの写真集の立ち位置の違いが、完成した「作品」としてこんなにも訴えかけるものが違うのか、と改めて感じさせます。みなさんも是非手にとって、初沢亜利の作品の一枚一枚をじっくりと感じてください。
写真集は4月6日発売です。Amazonで予約もできます。
Amazonで【初沢亜利 True Feelings】を買う
最後に、初沢亜利さん、クレジットに名前を入れてくださりありがとうございました。
2012年3月31日
●ビルトイン食器洗い乾燥機(NP-45MS5S)のDIY
キッチンに食洗機を置きたかったのですが、うちのキッチンには据え置き型を置くスペースがないので、半ば強引(?)にビルトイン食洗機を入れることにしました。
多分DIYしようと思って検索して見に来る方もいると思うので、今回は(!)なるべく詳しく書いてみようと思います。
最初は、いつもお願いしているリフォーム屋さんに見積もりまでいただいて工事日の提示もあったんですが、工事までだいぶ日程があったので自分で取り付けることにしてみました。(リフォーム屋さん、ごめんなさい)
我が家のキッチンに取り付けるにあたっての問題点は、
問題 1)置き場所がかなり限定される
据え置き型を置くスペースはなく、幅60cmのビルトイン食洗機を引き出し棚のスペースに入れると収納がほぼなくなる。シンク下に幅45cmのビルトイン食洗機を入れれば、引き出し棚をつぶすこともなく、シンク下の半分は収納に使えるため、シンク下に入れられる幅45cmの食洗機を選びました。
購入したのはPanasonicの【NP-45MS5S】というもの。これと、必要な部材を買いそろえました。(必要だったものは後述)
問題 2)システムキッチンの奥行きが足りない
システムキッチンの奥行きが60cm未満だったため、そのままではこのパナソニックのNP-45MS5Sでも入りきらないようです。カタログには奥行き60cm未満のキッチンには設置できないようなことが書いてありますが、ウェブで取扱説明書を見ると、キッチンの背板等を切り抜いて奥行きを確保できれば設置可能と書かれています。
キッチンの背板と、その奥の壁(石膏ボード)を切り抜いてこのNP-45MS5Sを設置することにしました。
さて、問題は解決しそうなので、必要なものをそろえてみました。
1)食洗機本体 (パナソニック NP-45MS5S)
2)シンク下設置部材キット(パナソニック N-KH450S)
3)コンセント
4)ビリビリガード (テンパール GRXB1515)
5)エンビ管用の接着剤
6)VVF2芯ケーブル 10m
7)電ノコ
8)アルミテープ(開口部の保護用に)
9)クッションテープ(開口部の隙間用に)
今回はキッチン水栓も新しくしてみました。せっかくなら同時に交換した方が見栄えもよいかなと。
キッチン水栓を交換するのに必要なのは、
10)キッチン用水栓(TOTO TKHG32PBE)
11)フレキシブルチューブ
12)ベンリー管ニップル
この後は画像を交えて。
設置説明書の通り、奥行きが足りないため 幅41.5cm × 高さ47.0cm でキッチンの背板を切りぬきました。
画像の通り、お湯の止水栓と配管が邪魔をするので、これを右に5cmほどオフセットさせる必要がありました。
止水栓を移動させる分だけ、配管のサイズで最小限背板をくりぬいて、水道管を右に5cm傾けて固定しました。
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TOTOのキッチン用水栓【TKHG32PBE】をとりつけた図。元々ついていたキッチン用水栓を引っこ抜くのが一番大変なくらいで、適切なサイズの穴さえ空いていればこのキッチン用水栓の取り付け自体はとても簡単です。
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背板と壁の石膏ボードを切りぬいて、シンク下設置部材キット【N-KH450S】の補強板をキッチンの底面に固定。
食洗機本体を仮置きしてみて、隙間や接触する場所などを確認し修正。
開口部に傷防止(手も本体も)のためにアルミテープを貼る。
その上で開口部にクッションテープをぐるっと貼る。
食洗機本体にもクッションテープをぐるっと貼る。
ンク下設置部材キット【N-KH450S】の分岐止水栓をとりつけて、排水側のチューブとチーズも取り付け。チューブとチーズはエンビ用の接着剤でつなぎます。
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コンセントを設置します。コンセントはそれでもなるべく水回りから離そうとシンク下の右端に。
壁にある配電盤(ブレーカーが並んでいるの)から2芯VVFケーブルを屋根裏、壁裏に通して、シンク裏に穴をあけてコンセントボックスをとりつけました。
給水、排水、電源も含めた全体像はこんな感じ。
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コンセントはこんな感じ。その下にアース線を埋設するのが困難だったので、ビリビリガードというのを使うことにしました。
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そうして設置作業自体は無事完了。
まずは水道のチェック。止水栓を解放します。水が出ること、お湯が出ることを確認して、シンク下に水漏れがないかも確認。排水管からの水漏れもないことを確認します。
大丈夫なことを確認してから、コンセントに電源コードをさして、食洗機【NP-45MS5S】の電源をON!
説明書のとおり試運転をしてみます。試運転は3分間機械が自分で動作チェックをするようです。
さて、ここで問題が発生。NP-45MS5Sというのは「パネルタイプ」というもので、設置するとそのまま使えます。使えるのだけど、パネルがシルバー色なために我が家のキッチンの色と合いません。システムキッチン自体が新しければ、システムキッチンメーカーに注文するとパネルを入手できるようなのですが、我が家のは古いのでそれも無理。。。
今日は本体のパネルも、本体ともともとのドアの横幅の差から生じる開いてしまうスペースもそのままで終了でした。
取り外したキッチンドアパネルを加工する予定です。ドアパネルをL字型に切り抜いて、そのL字パネルをキッチンの表面に固定して隙間を埋める。残った四角いのも食洗機のフロントパネルのサイズに加工して、フロントパネルに張り付け。
これで、違和感なく収まるのではないかな、と思います。
2012年2月19日
●週刊 日産GT-R 第1号
1/8スケールのGT-Rを組み立てるという、週刊日産GT-R。
もう第4号まで発売されてますが、ようやく第1号に着手しました。
今回はフロントバンパーの組み立てです。
今回の材料は、6個のパーツと22個のネジ。
ネジの数の多さと小ささにちょっとびっくりしつつ、組み立て開始です。
固定箇所によって、同じサイズのネジでも金属のネジとプラスティックのネジがあります。色分けされていないので混ぜると大変です。「そうか、スクリュードライバーにひっつくのが金属のだ」と思ったのですが、プラスティックのネジも鉄粉を含む塗料で黒く塗装されているからか、見事にスクリュードライバーの先端に吸い寄せられ。。。
最終的にはどれが金属でどれがプラスティックだかわからなくなりました。が、予備のネジが入っているので、どちらかが足りなくなって困る、ということもなさそうで一安心。
1/8ってどのくらいのサイズだろう、と思う方もいらっしゃると思います。上の写真は1/43のモデルカー。1/8のバンパーの大きさがよくわかります。(笑)
うちには本当はAmalgamの1/8があるのですが、今は外へ貸し出し中なので、この週刊日産GT-Rが完成するころに二つ並べて写真を撮ってみようと思います。
組み立て途中のバンパーの裏側はこんな感じ。22個のネジを使って部品を固定します。
フロントグリルに取り付けるGT-Rエンブレムの取り付け面には小さなバリがあったのでこれをカッターでそぎ落としました。
フロントバンパーの組み立てが完了しました。デイタイムLEDライトやサイドマーカーは、第5号で取り付けるようです。
第2号は右リヤのタイヤをホイールに組み付けるそう。事前情報によると、温めてゴムを柔らかくして押し込むらしいのですが、苦戦を強いられるようです。(笑)
さて、モデルが主か、ブックレットが主か、どちらかよくわからない面はありますが、ブックレットの内容も充実しています。
GT-Rの開発ストーリーは、2001年の東京モーターショーでのカルロス・ゴーンCEOのプレゼンテーションからスタート。
ほかにはメカニズムの詳説があったり、レースでの活躍の歴史も紹介するようです。
途中で組み立て説明書があり、最後に日産名車列伝。今回はダットサン12型フェートンでした。
2年100号にわたり続くそうですが、GT-Rマガジンが最近100号。この週刊日産GT-Rはネタを持たせ続けられるのでしょうか。4号まで見た感じだと、スタートの密度が高いためちょっと心配。
でも、第2世代GT-Rオタクが編集をしているそうなので、ネタには困らないのかもしれませんね。(笑)
久々に長文ブログになりました。このボリュームで100号続けられるかどうか、そっちのほうが問題です。(笑)
2012年1月27日
●ちょっと早めの誕生プレゼント。
今日、海外から郵便が届き、明けてみるとこのキャップが。
そう、2011年のF-1日本グランプリでドライバーチャンピオンを決めたレッドブルレーシングのセバスチャン・ヴェッテルの、世界チャンピオン記念キャップ。
キャップにはセバスチャン・ヴェッテルのサインがなぜかふたつ。
よく見たら、ひとつは刺繍。ひとつはなんとセバスチャン・ヴェッテルの直筆サインでした!
チームのみなさん、粋なプレゼントをありがとうございました!
宝物です。
2011年12月22日
●横峯さくらプロと。
平成倶楽部 鉢形城コースへ旧友と行ってきました。
そこで横峯さくらさんと。
僕の身長は181cmくらい。テレビでしか見たがことなかった横峯さくらプロ、小さい体でよく飛びますよね。
その日はお父さまの横峯良郎さんとお姉さまの横峯瑠依プロと3人でアプローチの練習もしてました。
お父さまも上手、お姉さまも上手なんですよね。
みんな気さくな方たちでした。
最初お父さまが僕のiPhoneで写真を撮ってくれようとしたのですが、ちょっともたもたしているのを見てお姉さまが「お父さんには無理だよ。私が撮ってあげる!」といって。
で、一度とって画像を確認したら、「ダメダメもう一回。さくらがブスに写ってる。」
で、二度目の撮影で横峯さくらプロの素敵なスマイルでした。
2011年12月13日
●GENROQ SUV
12月1日発売のGENROQ SUV (ゲンロクSUV)誌に掲載していただきました。

輸入車のSUV特集で、ポルシェカイエンやAUDI Q7、コンパクトな最新型レンジローバー「イヴォーク」などが取り上げられている中、逆輸入車特集で、僕のINFINITI FX50Sが撮影に使われました。
写真家の初沢亜利さんが撮影してくださりました。
GT-Rも一緒に撮影したので、FX50SとGT-Rが一緒に載っています。
